ダラータ / ソングスフロムザティン
Da Lata / Songs From The Tin
Smoke CityのChris FranckとDJのPatrick ForgeがフィメイルボーカルのLiliana Chachianをフューチャーして作ったプロジェクト、Da Lataの2000年に発表したデビューアルバム。ブラジルサウンドに敬意を表しながら制作されたこのアルバムはまさにクラブ発信のブラジリアンサウンドの今を表しているアルバムです。
イギリス人の人たちが作ったブラジルサウンドというと少し変な感じに聞こえるかもしれないですが、このアルバムはそんな事とは全く関係なく素直なブラジルの音楽へのリスペクトで溢れているすばらしいアルバムです。2枚のシングルをリリースした後の1998年に発表の"Pra Manha"の登場で一躍シーンで大きく脚光を浴びそのままこのアルバムまで発展しました。このプロジェクトは生演奏にこだわった純粋なブラジル音楽へのリスペクトで溢れています。VocalのLilianaのボサノバ~ブラジリアンジャズにマッチするスモーキーな声が華を添えこのアルバムのクオリティーを高めています。
ジャケットのかっこよさも光る物があって音楽とかなりマッチしてトータルコンセプトが冴えるアルバムです。
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