ツインズ twins 続・世界の終わりという名の雑貨店
嶽本野ばら5冊目の単行本。
初の小説『ミシン』中の短編、世界の終わりという名の雑貨店の続編の長編小説。
小説の主人公と作者自身の思想、信条や生活が微妙にリンクしている、ナルシスティックな語り口が面白い。
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花形文化通信
- (由利)
昔、関西で発行されていたフリーペーパー。「これで無料なの?」と思うぐらい内容が濃くて面白かったんですが残念ながら数年前に終わってしまいました。本にまとまったら面白いだろうなあ。
嶽本野ばら
- (まかろん)
京都生まれの乙女派文筆家。これまで読もう読もうと思っていても、なぜか文芸書女性作家のコーナに鎮座している彼の作品を購入するのは躊躇していたのです。 最近思い切って、近所...
嶽本野ばら
- (na++)
男性でありながら究極の乙女であるお方。 職業は作家さんです。 野ばらさんの創る本の中には、ギャルソンやヴィヴィアンと言った世界的に有名な御洋服から、BABY,THE S...
エミリー Emily
- (いずし@胡桃日誌)
嶽本野ばら三作目の小説。短編「レディメイド」と中編「コルセット」、「エミリー」を収録。これまでのような、絶望の中に内在するデカダンスな希望を見出すと云う内容とは一転して、絶望を通過して希望を...
それいぬ 正しい乙女になるために
- (いずし@胡桃日誌)
嶽本野ばら初の著作であるエッセイ集 1992年から1997年まで「花形文化通信」という著者が編集に参加していたフリーペーパーに掲載されていたエッセイをまとめたもの。この「...
宵待草
- (る)
大正時代って感じなのかなぁ・・・ オーナーがアーティストらしく独特の雰囲気があり河淡ドールや、恋月姫、嶽本野ばら的なものが好きな人はたぶん好みに合うと思う ミルク系の紅茶...
長野まゆみ
- (まかろん)
以前、NHKFMのラジオドラマで『天体議会』という話をやっていたことがある。独特の不思議だがどこか清澄な世界が描かれているな、と思っていたら長野まゆみなる作家の作品だとい...
嶽本野ばら
- (大澤"freddie"香織)
この世界にどっぷり、はまっています。「美」とは、こういうものなのです。




それいぬ 正しい乙女...
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