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ギンザカンカンムスメ

銀座カンカン娘

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高峰秀子というと、「二十四の瞳」とか「カルメン故郷に帰る」など、松竹のイメージが強いのですが、これは新東宝の映画。やっとDVDになりました。小林信彦さんが『名人 志ん生、そして志ん朝』の中で、凡庸だが「我慢して終わりまで観る必要がある」と書いた映画で、脳梗塞で倒れる以前の元気な志ん生の高座をここで観ることができます。小林さんは映画の中の志ん生を「驚くほどやせている」と書いていましたが、僕はどちらかというと、笠置シヅ子が高峰秀子よりも小柄であることの方にもっと驚きました。

銀座カンカン娘

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大河画像 投稿者:
大河
詳細情報
  • 発売元: 国際放映株式会社
  • 株式会社テック・コミュニケーションズ
  • 人名: 高峰秀子、笠置シヅ子、古今亭志ん生、灰田勝彦
  • 岸井明、浦辺粂子、
  • 島耕二、服部良一、山本嘉次郎
  • 2003/04/13登録
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  • ルノワール+ルノワール展

コメント (2)

2003/04/14

豆おじさん うん~、気になるなあ、志ん生の高座。ほとんど映像が残ってないらしいですからね。

大河 まあ、映画の中のワン・シーンですから、短いですし、場所が茶の間なので、正確には高座とはいえないかもしれません。でも、このシーンがあったからこそ逆に、この映画に「歴史的価値」がついたともいえますね。それにしても志ん生だけに限らず、馬生、志ん朝と、この一家の映像は本当に少ない。親子で噺家という例はたくさんあっても、親子そろって名人というのは、志ん生の家以外聞いたことありませんから、実際、残念な話です。

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