カキツバタズ
燕子花図
尾形光琳筆
江戸時代 六曲屏風1双
紙本金地著色 国宝
鯉のぼりの姿を見かける(五月の節句の
お花と言えば花菖蒲の方かな)と、思い出す絵。
根津美術館所蔵ですが、只今修復中で
「今後数年間は展示の予定はありません」とは寂しい。
同美術館サイト内のデータベースで大きめの画像が見られるのですが。「金箔地に群青と緑青で燕子花の群生を現す」とても豪華で、大量の花にも関わらずすっきりしています。
私は図録や映像なんかでよく見ている作品の実物を見ると、なにかしらギャップを感じるのですが、この作品はどうでしょう。
☆修復完了。2005年10月8日~11月6日の特別展にてお目にかかれるそうです。
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