シオノナナミ
塩野七生
イタリアに材を取った歴史小説を多く書かれている小説家。
高校時代に友人に『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』(新潮文庫)を薦められて、一気に嵌まった(その友人に感謝)。
ちょうどその頃からライフワーク的に執筆されている『ローマ人の物語』の刊行が始まり、発売と同時にむさぼるように読んでます。
頭が年々スポンジのようになってきている身としては、なかなか読むのに集中力とパワーがいる本なのですが、たまにはこういう本も読まねばねと思います(面白いのは文句無しですし)。
歴史を学ぶのは年号を覚えることじゃなくて、こういう本が入口になれば歴史が好きになること間違い無しと思います。
- 2003/04/13登録
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塩野七生
- (カナナ)
その昔本屋で働いていたワタクシは書籍の背表紙だけ見て歴史ものが多い事も手伝って「しおのしちせい」と読み、男性だとばかり思っておりました。 塩野さんごめんなさい。 書籍を拝見してからすっかり...
塩野七生
- (信生(ほい!))
作家。 なぜか政治や経済の分野で評価されているのだけど、エッセイや提言もおもしろいが、彼女の小説がすごくおもしろい。 歴史家には許されない「記録はないけれど、そうだったとしても不思議はないこ...
塩野七生
- (BO)
イタリア関係歴史小説家。エッセイスト。 現在、ローマ人の物語(計12巻)執筆中。 卒業旅行でイタリアに行ったときに文庫本のエッセイ集を 読んで以来読みつづけている。戦争の描写がいい。 ...









