しんちょうしんしょ
新潮新書
新書ブームもえらく続いてますが。知りたいことをコンパクトに、一線の研究者やジャーナリスト、作家が解説してくれる新書、お金がなく、図書館に行くヒマはなく、書店で立ち読みする気力もない私にはありがたい存在。通勤時間や仕事の空き時間のお供です。で、新潮社も新書を創刊。坪内祐三さんと、養老孟司さんのを買いました。他にもたけしさん、キーンさん等、読みたいものが多く、趣味に合いそう。あまり刊行ペースを急ぎすぎて、盗作回収があいついだ文春新書みたいにはならないでほしいです。
- 2003/04/15更新
- 2003/04/15登録
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コメント (9)
最新コメント5件
2003/04/15
雲衣。 〈新書噺〉といえば松田権六の『うるしの話』は岩波新書から今は文庫に出世しました。昔の新書は根性あります(笑)。凄い「本」も沢山あって小林芳規『角筆のみちびく世界』(中公新書)なんてミッチシ320㌻真面目に一週間掛かります。それらと30分で読める本が同じ値段というのが‘爺’には解せません(笑)。今の新書は「基礎体力」のない人用の癒し/気休め本なんでしょうね(笑)。
fireraccoon なるほど。あっしはぜんぜん「基礎体力」ありません。
雲衣。 でも『バカの壁』気になる。(体力あるから立ち読みしよ/笑)。
Shirai くやしいけど買います。「体力の壁」が…
fireraccoon あっしもその口、っていうかエセでもインテリなんて名乗りゃあしません(笑)。あっしも新書好き。ちなみに数えたら、講談社現代新書、ちくま新書、中公新書の順に多かったっす。岩波新書は1冊(笑)。
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