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きんぎょやこしょてんすいとうちょう

金魚屋古書店出納帳

希少な古書店漫画。
漫画を専門に取り扱う謎の古書店「金魚屋」を継いだ少女......の話ではなく稀覯本の話である。
作者は相当のマニアなのか、登場する漫画はいずれも入手困難な稀少品。タイトルすら知らなかった作品も珍しくない。

金魚屋古書店は河のほとりにある古ぼけた店である。
潤沢な在庫------地下に延々と続く書庫、恐ろしい程目利きの店員、良心的な(買い取りも販売も)価格設定。
この店を中心に、来店者の様々な思い出が物語を紡ぐ。
本作は、漫画を読むときのわくわくする思いを話の中で味わうことのできる、メタ漫画的存在である。

「この漫画はフィクションですが、登場する漫画は実在します」のキャプションが素晴らしい。
1巻:ISBN4-7859-2294-X
2巻:ISBN4-7859-2321-0

※公式サイトを発見したので追加。

金魚屋古書店出納帳

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芹沢文書画像 投稿者:
芹沢文書
詳細情報
  • 人名: 芳崎せいむ
  • 価格: 800円
  • 発売元: 少年画報社
  • 2003/07/09更新
  • 2003/04/15登録
  • 1871クリック

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コメント (3)

2003/04/17

雲衣。 ホー「漫画の稀覯本専門古書店」マンガ。『週刊モーニング』今度立ち読みしよっと(笑)。

2003/07/30

みなみ 登録しようと思って暖めていたネタでした。芳崎せいむ氏がこんな作品を書くとは…ちょっと驚きでした

芹沢文書 私はこれで氏を知ったんですが、どうも昔は801とかそっち方面も書いておられたようで......

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「ぼくたちはこの漫画に感動した世代。小松左京は作家になり、手塚治虫は漫画家になった。あの三色刷り、あの科学知識、そしてあのおなかにトマトがはえる奇想天外さ。 _不幸な時代...

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