空想科学小説
そうですSFです。大好きで、アーサーCクラーク。アイザックアシモフ、AAスミス、HGウエルズ、HRバローズ等々日本では最近、怪奇伝奇が多くなりましたが(こっちも好きですが)壮大なSF、がいいですよね。ハードSFが。
人類・科学文明・異星人・創世譚
最近のはなぜかあんまり読まなくなった自分がさびしい。
SF=サイエンス・フィクション、サイエンス・ファンタジー
どちらかというと長編、シリーズものを読みこみました。
ジュール・ベルヌ SFの元祖
H・G・ウエルズ 近代SFの父
A・C・クラーク なんと言っても「2001年宇宙の旅」シリーズ
A・アシモフ 「銀河帝国の興亡」シリーズ、ロボットシリーズ
A・A・スミス 「レンズマン」シリーズ
H・R・バローズ 「火星」「金星」「地底世界」シリーズ
日本ではやはり 光瀬龍
・小松左京
空想科学の挿絵での小松崎茂
とはいえ日本での一般的SFとなると、特撮に代表される怪獣モノが多いか。あるいはマンガのガンダム系(まったく知りません)ですかね。
ペリー・ローダンシリーズも一時はまりましたが。
最近は「ハイペリオン」シリーズ「知性化戦争」シリーズに
空想科学ということで科学と科学、科学的な素材を元に未来を予想構築していく、
それだけに人社会・政治・経済・文化を考察する、凄い小説分野だと思います。
『科学は人を幸せにするか?』 『未来とは?』
近年はSFX技術が発達してますます映像で見せてくれてその分誰にでも理解しやすくなった分野でかつ欠かせない。 でも未来への警告がいかされてない、感性の問題か?特撮は凄いけど・・・
古くからSF開拓の出版社、文庫で出版で安く読めた。一押し。
月刊誌SFマガジンは要チェック
早川書房
東京創元社
アシモフの銀河百科事典(個人のHP)
- 2003/04/21登録
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