文楽
瀬戸内晴美(今は瀬戸内寂聴)の「恋川」を読んでから文楽にはまり、東京で公演がある時は殆ど見に行きます。
しかし・・・文楽について詳しいわけではなく、ただその空間に身をおくのが好きなのです。
北野監督が文楽をモチーフにした映画を作りましたが、それによって文楽ファンが増えて欲しいような、かといってあまり増えるとチケットが取りにくくなるから困るような(なんて自分勝手な奴)・・・
でも吉田蓑助の人形は一見の価値有りです。
彼の使う人形は、人間でも人形でもない怪しい生き物です。
- 2003/04/28登録
- 749クリック
- メイン
- コメント(0)
- つながり(6)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (6)
三木稔作曲 歌劇「愛怨 Ai–En –To Die For Love–」 DVD(2枚組)
- (クリエイティヴ・コア(旧社名TDKコア))
三木稔が33年の月日を経て完成させたライフワーク「日本史オペラ8連作」の完結編《愛怨》がいよいよDVDになって登場。瀬戸内寂聴が台本を手がけた、21世紀の超大作!作品のハ...
今宵も歌舞伎へまいります
- (けこ)
帯にもある通り、還暦を過ぎてから歌舞伎にハマった筆者が素朴な疑問と素朴な感想を日綴った本。その素朴さゆえ、視点が今の私と似たようなところにあって面白い時もあれば、え?そん...
日本の美
- (いにしえ)
温故知新 というまでもなく、日本の古くからあるもの・続いてきたもの伝統のよさを見つけたいし知りたい。西洋美術がすべてのように紹介する輩が多い昨今なだけに、いろいろのものの...
【貝寄】抹茶、黒豆入り
- (ジェルボア)
国立文楽劇場(大阪・日本橋)の売店で買えるお菓子の一つ。ここのお菓子はうまい具合に和洋折衷で、ほかはまだ未チャレンジなのですが、これは非常に美味しかった。外観はミドリのマ...
恋する文楽
- (密偵おまさ)
三味線がデンと鳴り、太夫の口から最初の音がこぼれたとき、人形にはもう命が漲っているのだ―。 心中への道行きに、仇討ちにすべてを賭ける人々に、観る者は何故か涙が流れてとまらない。これぞ芝居、こ...
玉藻前
- (雅亮)
文楽を見始めたばかりのころといふのはどうにも人形に目の行くものであった。 さうなるってぇとやはり興味があるのは仕掛けのある人形。 といふわけで、玉藻前である。 まだ見たことはないのだが、顔...




【貝寄】抹茶、黒豆入...
日本の美
今宵も歌舞伎へまいり...


