みつまた
「こうぞ」と並んで有名な和紙の原料。
今が花盛り。
花はふんわりしていて すでに和紙の質感を 漂わす。
綺麗だから一枝折って頂いていこうたって 折れるには折れても手で千切れるものではない 下手をすると手が怪我をする、それほど強靭な樹皮を持っている。
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コメント (4)
2003/04/30
Himajin 挿し木の経験はありませんが 今の時期なら日陰のサランラップ養生で活着すると思います。
山取りにこしたことはありませんが・・・。 ぜひお植えください。この時季 花で庭がはんなりいたします。
Himajin 昔、紙を作るための材料として 日本国中 山間地には栽培されていたものです。それが野性化して その気になればそこら中目に付きます。最近和紙が見直しされてきて 岡山などでは(県北)農家が栽培を始めています。
2003/05/04
あおき 枝分かれがすべて三つ股だからみつまただと知って以来、あるとしげしげと見てしまいます。
Himajin 古人の観察における表現力にはいつも感心させられます。
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