Amiga
アミーガ
コモドール社の誤算。発売当時は4096色出せて70万円(Amiga1000)という激安価格で売られていた(御茶ノ水界隈で‥‥)。当時はびっくりだけどゲームはスーファミよりもしょぼい。でも当時はすごいと思った。
鬼才というか半気違いのビル・ウィリアムスが作った「Pioneer Plague」とか「Mindwalker」など、目的がさっぱりわからない謎なゲームが多かったのもすごいし、「Archon」などの名作ゲームも高い完成度で移植されていた。
のちに、急激な円高でA1000が30万まで下がったときに購入。そのあと廉価機種のA500も購入。その頃からDTV(死語なのか!?)やCGにアミーガを使うカッコつけた人々が増えてきて、ゲームとコピーにしか使ってなかった自分は大変な劣等感を味わう。どっちみち、アーコンやるためだけに買ったと思っても後悔はしてませんけど。
その後、コモドールはゲームユーザーを邪険に扱い、CG向けの高額モデルを連発する。で、やっとアミーガの本質に気がついた頃には、CDTVとかCD32などという冗談のようなマシンしか出す気力が無く、アミーガは死んだ。ついでにチップをデザインしたジェイ・マイナーも死去。
- 2002/01/03更新
- 2002/01/02登録
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