ハヤシダケンジ
林田健司
彼はどちらかというとSMAPへの楽曲提供者としての方が有名かもしれません。「Kanshaして」「青いイナズマ」「10$」等は彼の作品です。
日本人男性としては、「見た目」という意味ではなく数少ないかっこいい歌い手だと思います。
歌い手としてだけでなく、コンポーザーとしてもかなりの才能があり、私が唯一1回目のライブから見続けている歌い手でもあります。
デビュー当初はかなりシャープなイメージがあり、ライブでの客層も今とは全く違う(皮ジャンに鎖や鋲を付けた人が多かったですね)ものでした。
残念なことに、彼の身に起きた不幸な出来事により暫く活動休止となってしまいましたが、1年後に復帰。
最新アルバムの「Cross Point」も今までの打ち込みサウンドと違い、アコースティック的な仕上がりとなっていますが、随所に見られる林田的な部分には変わりはありません。
私が音楽性が変わってしまうことで聴かなくなってしまうことが多かったりするのですが、彼の音楽だけはおそらくずっと聴き続けていくのだろうなー、と感じています。
- 2003/05/03登録
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