オテサーネク
この作品を観たときちょうど ヤン・シュヴァンクマイエル監督が奥さんのエヴァと来日していて舞台挨拶をしてくれました。ヤンは物静かなおじいさんという風貌でエヴァは暖かく大らかな感じの人で、私はなんだかとても嬉しかったことを覚えています。しかし、その日は9月11日。家に帰ってTVをつけた時の衝撃は今でも忘れられない。こんな関連付けは悲しすぎます・・・。
この映画まあちょっとエグい感もありますが、子供と、そして「食べる」という行為は元々無邪気な残酷さを持っているものだと思うので、わたしにはオテサーネクへの愛おしさのほうが強く残りました。
オテサーネク
http://plaza19.mbn.or.jp/...
ヤン・シュヴァンクマイエル:1934年9月4日プラハ生まれ。芸術高等学校映像学科、チェコ国立芸術アカデミー演劇学部人形劇科を卒業。1964年にはクラートキー・フィルム・プラハで初の映画製作を開始する。一方で映画媒体の枠を越え、シュルレアリストとして多彩な美術作品を制作する。映画作品としては長篇のほか多数の短篇を手がける。 『アッシャー家の崩壊』『アリス』『ファウスト』『悦楽共犯者』
ヤン・シュヴァンクマイエルの食卓
http://www2u.biglobe.ne.jp/...
Alchemist of the Surreal
http://www.illumin.co.uk/svank/
その他シュヴァンクマイエルDVD
http://columbia.jp/dvd/titles/...
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)










