テンゴクノホンヤシリーズ
天国の本屋シリーズ
読み終わったら、誰かに声に出して読んであげたくなるような、そんなこのシリーズの本。
天国の本屋さんを舞台に、そこに訪れる人達の気持ちの動きが丁寧に描かれていて、一気に引き込まれます。
最初の2冊は短めだから、1時間あれば読破できると思います。
現在、このシリーズは「天国の本屋」「うつしいろのゆめ」「恋火」の3冊出ているんだけれど、個人的には、写真にも出ている「天国の本屋」がお勧めかな(^-^)
このシリーズを読んで、改めて「本を読んでもらった記憶」が、どれだけ子供にとって、暖かくて優しいものなのかを思い出しました。
自分の目で読むことも大事だけど、声がつくと、その人の温度を感じることができて、なんだか嬉しいんだよね。
私もいつか、こんな風に読んで上げられる人になりたいです。
2003/6/21
以前この本の感想を付属されていたハガキに書いて送ったのですが、それが、これから天国の本屋を読む人たちのための小冊子(主に本屋に置いたり、業者に配られるものらしいですが)に、私の書いた感想文も紹介されるらしいのです!
よくこういう小冊子とかは貰ってきて眺めたりしていたので、自分がそのなかのひとつになれるとは、なんだか驚きです。
なんでも承諾したら粗品が送られて来るそうなので今から楽しみです。
もし、小冊子を見かけたら是非手にとって、私を探してみてくださいね(笑)
2003/2/16
遅くなりましたが、粗品の報告(笑)
出版社の名前の入ったバスタオルと、出来上がった小冊子が数冊入っていました。
バスタオルはなかなか使いやすいですよ(^-^)
このキーワードを共有する
-
トラックバック(1)
トラックバック (1)
評論(書籍) 天国の本屋 恋火
- プチパルレビュー・ワールドエンド | Tracked: 11.1.14 9:00 pm
天国の本屋 恋火 (小学館文庫) posted with amazlet at 11.01.14 松久 淳 田中 渉 小学館 売り上げランキング: 93034 &nbs...
- トラックバックURL
- http://www.kanshin.com/tb/keyword-296028









