ぶき /れきし、かたち、ようほう、いりょく
武器 /歴史、形、用法、威力
人の定義は、武器を生み出す生き物である。というのが正しかったりして(悲)。少なくとも歴史的事実ではある。
古代より常に最新の技術が注がれ、おしみなく人・物・金が投入されてきました。これが今でも現実です。
歴史の一面で様々な武器が作られては消えの歴史があります。槍と矛の関係もいまだ変わらず。
武器が美術品・工芸品化して過去の鑑賞品と化して使われなくなればいいですね。
ゲームでも対戦ものが多いし、何かにつけて、いろんな作品も戦いをモチーフにしてる。 言葉と思想というもっとたちの悪い武器も?あったりして。
主に西洋の武器を豊富なイラストで紹介解説、
ダイヤグラム・グループ/編 田島優/共訳 北村孝一/共訳
マール社 1982年 3,150円 311P
目次
1:手の武器
2:手投げ武器
3:携行用発射機
4:脚架付発射機
5:定置武器
6:爆弾およびミサイル
7:化学兵器・核兵器・生物兵器
8:牽引・参考文献
- 2005/03/07更新
- 2003/05/04登録
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