ピンロウ
檳榔
台湾男の身だしなみ。色気ムンムンな(なぜでしょうか)ピンロウ売りの娘からピンロウを箱買いし、グッチャラグッチャラ噛んでから、クワアアァァッペッ!と威勢良く真っ赤な唾を吐き出す。吐き出す場所はデパートの床とか、美術館の壁とか、なるべく世間の反感をかいそうな地点を選んで‥‥。
いっぺんやってみたいと思い、やってみました。確かに口の中はしびれます。気持ちいいのかと言われれば気持ちよかったような気も、それ以前に渋すぎる味で清涼感がありました。暑い国の嗜好品ですね。最初は箱に入ってた石灰(?)を塩だと思って、ピンロウ本体だけ噛んでました。一緒に噛まないとだめなのに間抜けです。
幸い癖にはならなかったけど、こんなもの癖になったら出先で手に入れるのが大変だなと思いつつ、ピンロウ中毒のおっさんに同情する次第です。でも、タバコみたいに飛行機の中で気にしなくていいのはうらやましいかも。
- 2002/01/03更新
- 2002/01/03登録
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コメント (10)
最新コメント5件
2002/02/01
turk ちなみにタイペイ市では色気ムンムンなビンロウ売り娘(「檳榔
西施」とよばれる)は法律で禁止されています(涙)。
turk で、タイペイ市からはなれると、車の中から「お、今のはなかなかよかったぞ」「げ、ぜんぜんxxじゃん」などといいながら楽しんだりします、はい。
2002/03/14
クーロン黒沢 檳榔売り娘、台北では禁止なんですか。どうでもいいですがチベットでも売ってました。
クーロン黒沢 80年代までに台湾で風俗に売られた女の子の親は、大抵ピンロウ代にことかいて娘を手放したという話を聞いたんですが。本当だったら‥‥
2002/03/18
turk ほほぅ、チベットでも売ってるんですか。味は同じなんでしょうか?
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