PAPILLON
パピヨン
1973年公開。スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンの豪華キャスト。原作は実話だそうです。要は脱獄映画なのですが、とにかく失敗ばかり。成功したと思っても失敗。結局最後には二人とも爺さんになっていて、それでもまだ脱獄できないというおぞましいストーリー。暗いです。でもそこがいいのかね。
胸に蝶の刺青を入れた主人公・パピヨンは筋骨隆々でカッコいいんですが、徐々に衰弱していって最後には電波爺さんのようになってしまいます。男の哀愁が濃縮されたような映画です。
部屋の掃除をしているとき、押し入れの奥から公開当時のパンフレットが発掘されました。
- 2002/01/04登録
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