quod erat demonstrandumろっかせんのあんごう
QED六歌仙の暗号
この「六歌仙」だけ手元に3冊あります;
1冊目は2年くらい前に「七福神の呪い」という
激しく私好みの内容に惹かれて購入。
2冊目はつい数ヶ月前、読んだ事すらすっかり忘却し
読み始めてから「デジャブー?ってかこれ前に読んだ?」
3冊目。他のシリーズ「QED百人一首の呪」を買ったつもりでいた私;2~3ページあたりで通勤中に黄昏れる(T_T)
「3冊目・・・(T_T)」
いやぁ見事、呪にかかったのかしらねぇ(笑)
↑ただのヴォケ野郎ですな(T_T)
内容は...
大学関係者の連続殺人事件に「七福神」と
「六歌仙」の歴史の裏に隠された事実が絡んで・・・
私的にはQEDシリーズは謎解きも勿論ですが
歴史の闇の部分を垣間見れたり、
史実上で当たり前と思っていた事が
実はとんでもない事だったりと
まさにディスカヴァリー小説としても楽しんでます。
何事にも裏と表は存在するのね~(´。`)
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