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東京国立博物館 本館リニューアルで国宝特別展示も

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上野の東京国立博物館、2011年も正月2日からオープン。
干支(えと)のウサギにちなんだ新春特別展示として「美術のなかのうさぎ」や、お正月の風物を盛り込んだ作品を展示。「兎は『因幡(いなば)の白兎』や『かちかち山』などの昔話に登場し、またその可愛らしさから様々な造形や装飾などにも取り上げられ、私たちに身近な存在です」と硯箱や皿などに現れたウサギの姿が展観できる。

さらに本館をリニューアルしたのを機に、16日まで、狩野永徳の国宝「檜図屏風」、雪舟の国宝「秋冬山水図」、尾形光琳の重文「風神雷神図屏風」など、東博所蔵の名品を特別公開する。
さて、何をリニューアルした? 「本館12・13室の日本工芸の展示構成とケースをリニューアル」「館内サインをリニューアル」そして、「展示の名前をリニューアル」したのだ。これまで「平常展」として「特別展」と分けていたのを、こんどは「総合文化展」と名前を替えるのだそうだ。これって、いったい何?

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chagale

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