- 2002/08/31更新
- 2002/01/04登録
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つながりキーワード (10)
カンガルー日和
- (あに)
長編もいいけど、村上春樹の短編も好き。「図書館奇譚」みたいなの、いいですよねー。 最近あまりこの手の作品にお目にかかれていないので寂しい。
村上春樹
- (コイッチ)
小説家。1979年「風の歌を聴け」でデビュー。現在「海辺のカフカ」がベストセラーに。 当初、フィッツジェラルドなどのアメリカ文学を模した「喪失」をキーワードとする独特な文体と世界観を持つ作品...
世界の終りとハードボイルドワンダーランド
- (てすきす)
『ノルウェイの森』の著者、村上春樹の作品です。 初めて村上作品を読んだのがこれでした。2つの話が1章ごとに交互に書かれていて、最初は何がなんだかわからないのですが...
『うずまき猫のみつけかた』村上春樹
- (里奈)
村上春樹のエッセイは面白い。 挿し絵の安西さんと仲が良さそうな所も良いし、 いつもさりげない主張と妙なこだわりが、とぼけた文章で語られる。 少し控えめな優しい語尾も好き。...
ノルウェイの森
- (rush)
村上春樹作のあまりにも有名な純恋愛小説。有名なのに素晴らしい。有名なのにオシャレな装丁。有名なのに奥が深い。 いまだに年に5回以上読んでしまうぼくのお気に入り。
ワタナベトオル
- (のんた)
渡辺徹じゃなくて、ワタナベトオル。ノルウェイの森(村上春樹)の主人公の名前。 村上春樹の小説の主人公に、ちゃんとした名前がつくようになったのはこのあたりからかな? それまでは「僕」だった。...
犬の人生
- (nyamo)
マーク・ストランドの小説。本職は詩人らしいんですけど詩の翻訳は出てないのかなあ。この小説は、なんというかシュールで変。でもちょっとカナシイ感じかな。翻訳は村上春樹。
羊男のクリスマス
- (あに)
村上春樹ワールドのキャラクター総出演って感じですね。ディケンズと並んでクリスマスには読み返したくなる。
ベストセラー小説の書き方
- (eno)
アメリカモダン・ホラー界のベストセラー作家が明かす、タイトル通りのガイドブック。 一読してわかるのは、「作家性」「情念」「内面の人間性」といった、日本の出版界のオヤジども...
中国行きのスロウ・ボート
- (Otter)
村上春樹の短編集。僕はこの中に入っている、「午後の最後の芝生」というのと、「土の中の彼女の小さな犬」と言う作品がだいすきです。 羊の連作や、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドもすごく...






世界の終りとハードボ...
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