茂田井武
茂田井武(もたいたけし)
画家、童画家。
「セロ引きのゴーシュ」の絵本が有名。
昭和初期から昭和31年に亡くなるまで活躍しました。
古めかしくなくて、今見ても新鮮な絵です。
江國香織のエッセイ、「いくつもの週末」には
表紙絵・カラー口絵を含めて計18枚の絵が使われています。沼田元氣の「喫茶店(カフェ)百科大図鑑」にも絵が掲載されています。
銀貨社という出版社の「茂田井武」コーナー で
絵を見る事ができます。
茂田井ワールドに触れてみて下さい。
- 2003/05/10更新
- 2003/05/10登録
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