ハクのおにぎりフィギュア
いまさらなのですが、このおにぎりフィギュアは「千と千尋...」のビデオ・DVD予約特典だったもの。ぢつは映画もビデオもまだ見てないのですが、偶然見つけたこの「おにぎり」がどうしても気に入ってしまい、人から譲って貰いました。何で気に入ったのか分かりませんが、パッケージ裏面には糸井重里氏のコメントが書いてあり、それを読んでいたく感動した次第ですが、何となくそんな気がしたのかも知れません。
ちょっとパッケージから引用させて頂くと、
「食事を手に入れる」ということは誰かの労働のおかげで成立しているはずです。
その「食事を手に入れる」「それを食べられる」という価値...
おにぎりは、働くこと、食べられることの価値のシンボルです。
それは、ひいては「生きること」の価値をたたえることにもつながっています。
たしかに昔はただの塩おにぎりを食べることがすごく美味しかった頃もあった気がします(自分もそれほど若くないので...)
※宮崎監督が握ったおにぎりを原型にして作られたそうで、映画のそれとは形が違っているらしいです。※中央から二つに開いて中に物が入れられるようになってます。
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