- 2005/05/25更新
- 2002/01/04登録
- 2572クリック
つながりキーワード (38)
鼻行類
- (pecolico pecolina)
1941年、日本軍収容所から脱走した一人の捕虜が漂着したハイアイアイ群島。そこでは鼻で歩く一群の哺乳類=鼻行類が独自の進化を遂げていた―。多くの動物学者に衝撃を与え、世間...
戸川純
- (emma)
真性乙女。
鎌倉
- (Tomomi.)
大好きな街のひとつ。 歴史あるものと現代的なものとが 混在している、素敵な場所。 ”cafe vivement dimanche” おいしいお料理と居心地のいい空間。 ...
妖精たちの森 野中ユリ画集
- (飛蝗)
火の精、水の精、風の精、土の精 黄昏の国に住む不思議な存在と 未知なる王国へ捧げられた野中ユリの絵と 澁澤龍彦のエッセイによる伝説的な大型美麗画集が 新装愛蔵版で復活 講...
澁澤龍彦の書斎と蔵書/その他
- (雲衣。)
知り合いの古本屋に言わせると 澁澤は今やちょっとトンガッタ中学生の文学的アイドルなんだそうな。 エロを理論武装するのに丁度良いとか・・・ 龍彦文学の本質は《少年の性衝動と妄想》にあった。...
澁澤龍彦責任編集『血と薔薇』全3号復原
- (nyamo)
1968年に創刊された「エロティシズムと残酷の総合研究誌」。 グラビアだけ見てもすばらしいです。 三島由紀夫をモデルとした篠山紀信撮影の「聖セバスチャンの殉教/溺死」、澁...
『素敵な活字中毒者』
- (yaeco)
この文庫を何回読んだだろう。一度、部屋のどこを探しても見つからず本屋に走って買って帰り、ほっとしたときに旅行鞄のポケットに発見したので、この文庫を2冊持っている。(こんな...
「おにいちゃん」と「すべての妹たちへ」
- (九作)
「人並みの幸せを追い求めるのはやめようね」(澁澤龍彦) 「おにいちゃん」は、詩人であり評論家・翻訳家・作家である矢川澄子が、かつての伴侶・澁澤龍彦と過ごした十年間の思い...
ハンス・ベルメール
- (ミク)
画家・人形作家(球体関節人形)・写真家。シュルレアリスト。バタイユの挿絵でも有名。 バタイユで画家としてのベルメール知り、澁澤龍彦で人形作家としてのベルメールを知りました...
『東京氣違い部落』 きだ・みのる著
- (雲衣。)
文人大使と呼ばれた戦前の駐日フランス大使で 詩人としても知られるポール・クローデルと炉端に座って 汚い茶碗で酒を酌み交わす写真を 遠い昔に見たことがある。 あれが氣違い部落の彼の家である。...
さかしま
- (panhead)
J.K.ユイスマンスの作品(澁澤龍彦訳)。河出文庫で復刊された。一時期どこかの復刻文庫版で出ていたのに、買いそびれているうちに消えてしまった。単行本もずっと在庫切れだった。 この報せを読ん...
城:澁澤龍彦
- (panhead)
「夢と現実のモニュメント」という副題がついている。安土城、ラコストのサド城、姫路城への旅とそれにまつわる様々な記憶と感想を城をテーマにまとめた作品。 澁澤作品(主にエッ...
会津さざえ堂
- (kakou)
福島県会津若松市の飯盛山にある高さ16.5メートル、 六角三層のお堂。 階段の全くない螺旋通路で内部を上って行くのだけ れど、上がりと下りが全く別の道となっている。つ ま...
カニバリズム論:中野美代子
- (panhead)
序が澁澤龍彦という豪華(?)本。 「血の匂いのする、形而上学的エロティシズムとでもいうべき・・・ 人肉嗜食やマゾヒズムや残酷などの追及も、そうした志向の一環であ...
エロティシズム:澁澤龍彦
- (panhead)
澁澤龍彦が性について縦横に語る。もちろん、澁澤龍彦が語る性が卑近な「実用書」であるわけはない。 ここで語られることが今でも普遍的に我々の行動に現れていることを意識すると...
マルジナリア:澁澤龍彦
- (panhead)
様々なところで発表された小文を集めた作品集。マルジナリアという章には後の小説に取上げられるエピソードが入っていたりして楽しい。 その他旅行記風の雑文や評論などどこを開い...
エロス的人間:澁澤龍彦
- (panhead)
エロティシズムとほぼ同時期に書かれた、エロティシズム関係の文章をあつめたもの。基本的にエロティシズムと同じような論調。 こちらには、ジャン・ジュネ論、マンディアルグなど...
少女コレクション序説:澁澤龍彦
- (panhead)
何より表紙に惹かれる。四谷シモンが澁澤龍彦に送り、かの書斎に置かれた(今も置かれているであろう)あの少女人形だ。 まず、様々な作品で描かれる少女を読み解くが、それだけに...
エロスの解剖:澁澤龍彦
- (panhead)
中公文庫版のエロティシズム三部作と重複があるが、これも併せると澁澤龍彦のエロティシズム関係のエッセーの大部分がカバーできる。マンドラゴラについてはこの本(単行本版)のため...
キルヒャーの世界図鑑
- (panhead)
表紙を一目見ればそれが面白いに違いないことが分かる本も有る。 この本は、キルヒャー自身のものではない。筆者はジョスリン・ゴドウィン、澁澤龍彦、中野美代子、荒俣宏で、キル...






「おにいちゃん」と「...
会津さざえ堂


