えふえむえいと
FM8
1981年に発売された富士通初のパソコン。先行していたのはNECのPC8001、以降のPCシリーズ。シャープのMZシリーズ。当時はパソコンなんて全くわかっていなかったから、NECよりメインフレームで名前が売れていた富士通がいいだろう、なんて考えたんだね。また、バブルメモリー(これって実体は何だったのだ??)という外付けメモリーが使えるのが、売りだった。高価で買えなかったけど…。ソフトはFujitsu 特製のベーシックで、共通ソフトはほとんどなかった。ザイログ系のCP/Mというのと68系の何とかというのがあったが、ほとんど使っている人はいなかったのでは?そうそうソフトは普通はテープレコーダーにカセットテープというのが一般的だった。ワードスターというワープロソフトの自動改行に感動した。
- 2002/01/05登録
- 1521クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (1)
PC-8801
- (crane)
国産パソコンの名機のPC-8001の後継機種で私の2代目のマイコン。本体とキーボードが分離するという当時では珍しいスタイルを採用していました。 Z80なのでメモリ空間が...




PC-8801
LEAP
LEAP motion...


