昭和 とろ~りふわふわ お好み焼粉
ごく個人的に、久々の^^ヒットぉ。これ美味いわー(悦)
即席B級グルメを自認するわたし、これまで「お店のお好み焼き」の生地は、ナンであんなにジューシー??というコトに漠然としたギモンを持っておりました。
が。
この《とろ~りふわふわ お好み焼粉》を買って、永らくの謎がいっきょ解明。難なく、「お店のアレ」が自宅で焼けた☆んであります。
これか、これだったのかヒミツは(無知)!
まず、ダマされたと思ってキャベツ用にスライスピーラーだけは必ず揃えましょう。(※よほど「極薄の」千切りに自信のある包丁人さんを除く) で、キャベツの千切りを大量にこさえます。22センチ径のお好み焼き1枚あたり、中玉の1/4を摩り下ろしちゃいます。
で、この粉を規定分量の水で溶いたモノに、キャベツをぶち込みます。見た目の体積比は溶き粉1に、キャベツ2くらい ─── パッと見、ほとんどキャベツばかし^^; っつうくらいで「最適」比です。 で、タマゴ割り加え、はしでグシャグシャ・・・大量のキャベツが混ざりきったな、ってあたりで熱した鉄板へ。豚肉とかのアクセントは(無理に混ぜとくと偏るので)別に置いといて、流し広げた直後の生地にトッピングします。
待つ間、(すでに世間の常識とは思いますが)絶対に「テコ押し」厳禁。さあ♪ 中火で両面うす焦げ(いわゆる、キツネ色状態)くらいに焼きあげますとォ・・・
もう、ふっかふか!の、ホットケーキばりの「分厚ぅい」お好み焼きが ─── っ^▽^
まさに、お店のふわふわ熱々ジューシーな、アレです。キャベツからあふれた甘い汁味が生地のトロトロ感に転じ、絶妙の旨みに。これが仕上げのソースに絡まると、もうナンとも^^言えまへん。
以上。。。『そうか、極薄キャベツの大量投入だったのか!!!』 の巻☆m(_ _)mでございましたあ。ちゃんちゃん。
- メーカー: 昭和産業
- 商品名: うまいっ!お好み焼き&焼きそば―失敗しない生地の配合、焼き方教えます! (主婦の友αブックス)
- 価格: ¥1,155
- 著者: 林 幸子
- 出版社: 主婦の友社
- 発売日: 2010-01-27
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- 2010/12/29登録
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