吉野家的なステーキ屋(ペッパーランチ)
ステーキも一人で食べられる時代がきた。
これまで「ステーキ」というと、
外ではレストランなどでしか食べられず、
マクドのような簡単な気分で、
というものではないイメージだった。
そのイメージを覆したのが、このお店。
ステーキは焼かれたものではなく、生。
熱い鉄板皿の上で自分で焼くシステム。
店舗ホームページによると、
「約280度に熱した鉄皿の上に、
生の肉や野菜をのせて提供し、
お客様が自分でひっくりかえしながら
焼くという画期的なスタイルを
構築いたしました。これは鉄皿を熱し、
食材を盛り付けるだけで、
調理時間が2~3分ですんでしまう
高速なシステムなのです」とか。
とてもイージーなのでよいのだが、
肉を焼くときに油などが飛び散るので、
服のよごれのリスクがやや大きい。
(飛び散り防止の紙はもらえるけど...)
オーダーも金券制なので、
とても「自己責任」というイメージを、
強く持ってしまうのだが、
だからこそ「ひとりで食べられる」
というスタイルが成立できたのだろう。
この店、首都圏での展開が主だが、
なんと京都・伏見にもあるという。
関西人の僕はびっくり。今度行こっと。
- 2003/05/14更新
- 2003/05/13登録
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