レイモンド・ペティボン
Raymond Pettibon(レイモンド・ペティボン)
あたしの好きなSonic Youthが既にたくさんキーワード登録されててシャクなので、彼らのアルバムのジャケをデザインしたアーティストをご紹介。写真はソニック・ユースの名盤「Goo」のジャケット。他にも多くのパンク系ミュージシャンたちのアルバム・ジャケを手がけている。
2002年5月にはオペラシティで個展を開催していた。めんどくさいので、オペラシティのHPから文章引用。
―レイモンド・ペティボン(1957─)は、
ポール・マッカーシーやマイク・ケリーと
並んで、アメリカ西海岸を代表する現代
アーティストのひとりです。1970年代後半
以降、テレビや漫画のキャラクター、野球、
バイオレンスなどアメリカの大衆文化的な
イメージと、膨大な読書を通じての幅広い
文学的世界から引用されたテキストを自由
に組み合わせ、独特のドローイングを描き
つづけています。絵画の習作としてではな
い独立した表現として、ドローイングが現
代美術の枠組みに位置づけられるため、ペ
ティボンが果たした功績は無視できません。―
だそーですが、ま、一見して単なるヘタウマ漫画家とも言えよう。蛭子能収に通じるものを感じるのは私だけか。いや、違うだろう。そーすると、蛭子さんも、もしかしてうまくやれば世界に羽ばたく現代美術アーティストとして新しい道を開けるのではないだろうか。
しかし、アメリカ西海岸て、ポール・マッカシーはじめ変なアーティスト多いよなぁ。大好きだけど。
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