夢の家(マリーナ・アブラモヴィッチ)
新潟県の「越後妻有アートトリエンナーレ」第1回より設置された作品。
築100年の民家を改装し作られたこの作品は宿泊施設として利用できる。ここでは、水晶を使った風呂、「夢を見るための部屋(赤・紫・青・緑の4つの部屋、画像参照)」などが用意され、その晩見た夢を「夢の本」に書き記す。就寝時には、特製の「夢を見るためのスーツ」に着替え、薄暗い部屋に各1つずつ用意された箱型のベッド(?)に眠る。まさに棺おけ。閉所・暗所恐怖症の人には宿泊は無理だろう。私はまだ未体験。今年で2回目となる越後妻有トリエンナーレに行った際には、ぜひ宿泊体験してみようと思っている。
また、ほかにジェームズ・タレルの作品「光の館」もおすすめ。昨年、正月に宿泊したが、雪のない、そして雨の降らない天気の良いシーズンに行くべし。天井が開かないから(行ってない人には意味不明)。
しかし、タレルは著名だが、マリーナ・アブラモヴィッチって誰…。
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