トラビスビーン
これを初めて見たときは驚きました。ネックがアルミなんですよ(指板はローズウッド)まず反ったりねじれたりはしないでしょうが、話によるとかなり重いギターだそうです。弾いたことは無いのですが、たぶんサスティーンはかなりあってかつ明るく硬質な音なんじゃないかと想像します。発売当時(80’前後)はこの狙いを実現するのにアルミだったんでしょう。もしファイバーという材料がなければ現代ならチタンというギターも登場したかも。もはや販売されてませんが海外に非公式HPがありました↓日本でもオールドギター専門店でごくたまに登場してます。
- 2003/05/17登録
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