私を月まで連れてって!
いちおう少女を主人公とする少女漫画でありながらSFでエスパーでロリコンで親父趣味のラブコメディ漫画.竹宮惠子作品の中でも突出して陽の部分が放出されまくってて大好きです.
他のフィクションの引用やパロディが満載で,これを読んで引用作品に興味を持つ…ってことも多かったはず.ハインラインやブラッドベリはここから入りました.
小学館文庫で全4巻で出ています.また,カラー原稿再現したちょっと大きめ版が,完全版として2005年7月から出ているようです。コレ,もし4コマおヤエさんも収録してくれていたら買いたいものだけど,どうかなー。
ラストの予告通りに,20年ちかくの時を経て続編が発表されているというのがファンに涙モノの感動を巻き起こしております.→「ブライトの憂鬱」.2巻まで発売されております.去年,一昨年はメロディの10-11月号に掲載されていたみたいですが,今年は10月号の予告に載っていません.
#リンクサイトは竹宮作品を網羅.公式サイト公認.
コメント (12)
最新コメント5件
2002/03/26
島崎丈太 お八重さんにはかなり影響を受けました。「情報統合学」だっけ?彼女の専門。 結局自分自身情報科学に興味を持つようになりました。
2002/04/21
nokko 私もここからブラッドベリ入りました(^m^)
今まで読んだ漫画で一番好きです☆
異空間の家で、ドアを開けたら象!が居たときの衝撃は20年?たった今でも忘れません(笑)
2002/09/03
いづみ33 お、続きがでてるんですね? 通販で早速注文しよ!
2002/09/04
から なかなかおすすめですよ!少なくともいわゆる続編こんなはずじゃなかったショックは受けないです。>ブライトの憂鬱
2005/08/21
から エヴァの庵野監督がfly me to the moonを知ったのはこの漫画です,というコメントが完全版のオビに書いてありました.それってなんだかちょっと嬉しい.
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私を月まで連れてって!
- clausemitzの日記 | Tracked: 06.9.24 6:32 pm
私のマイミクさんのひとりが竹宮恵子さんの「風と木の詩」がどうの… と書いていたので、そういや、あたしも竹宮恵子さんの「ファラオの墓」と 「私を月まで連れてって!」とか大好きだったよ...
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