関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ワタシヲツキマデツレテッテ!

私を月まで連れてって!

  • 私を月まで連れてって!の画像

いちおう少女を主人公とする少女漫画でありながらSFでエスパーでロリコンで親父趣味のラブコメディ漫画.竹宮惠子作品の中でも突出して陽の部分が放出されまくってて大好きです.
他のフィクションの引用やパロディが満載で,これを読んで引用作品に興味を持つ…ってことも多かったはず.ハインラインやブラッドベリはここから入りました.
小学館文庫で全4巻で出ています.また,カラー原稿再現したちょっと大きめ版が,完全版として2005年7月から出ているようです。コレ,もし4コマおヤエさんも収録してくれていたら買いたいものだけど,どうかなー。

ラストの予告通りに,20年ちかくの時を経て続編が発表されているというのがファンに涙モノの感動を巻き起こしております.→「ブライトの憂鬱」.2巻まで発売されております.去年,一昨年はメロディの10-11月号に掲載されていたみたいですが,今年は10月号の予告に載っていません.

#リンクサイトは竹宮作品を網羅.公式サイト公認.

私を月まで連れてって!

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

から画像 投稿者:
から
詳細情報
  • 人名: 竹宮惠子
  • 2005/08/21更新
  • 2002/01/06登録
  • 8305クリック

このキーワードを共有する

つながりキーワード (15)

「赤いろうそくと人魚」というタイトルに 惹かれて購入したのですが、他にも 「月とあざらし」「飴チョコの天使」 「千代紙の春」など、あまりにもつつましく 可愛らしく切ないタ...

フランク・シナトラの大ヒット曲。カバーする歌手は数多。 そして私の好きな曲です。 新世紀エヴァンゲリオンのエンディングテーマとしても利用されていました。また、宇多田ヒ...

せつない時間SFラブストーリー(らしい)。設定と甘いタイトルにあこがれをかきたてられます。 竹宮恵子の『私を月までつれてって』にも出てきたし、梶尾真治の『クロノス・ジョ...

萩尾望音さんのSFマンガ。主人公レッド星。魅力的なSFマンガが多い中でこれが1番だと思うのですよ。久しぶりに読み返して「やっぱり傑作だ」と感心しました。

光瀬 龍 原作/萩尾 望都 絵 のSF漫画。宇宙の輪廻転生と各種宗教の話を織り交ぜた、エターナルストーリー。仏陀やイエスの、著者(光瀬龍)なりの解釈の仕方が面白い。 手...

人名・団体名JAMES TIPTREE,Jr.

  • (バスター)

かつて、こんなに波瀾溢れる人生を送った作家がいた事を、長篇を1本も物さなかったにも関わらずSF文学界を揺るがした作家がいた事を、ここに改めて記しておきたい。以下、『愛はさだめ、さだめは死』(...

「私を月まで連れてって!」の、Vol.38「E=MC^2」に出てくる、 シド・ヨーハンのその後。 Vol.38と同じく、コメディタッチではなく、せつない系? 『目的地は...

「私を月まで連れてって!」の続編。単行本が出ましたね。まだ買ってません。楽しみ♪ → 買っちゃいました。読んじゃいました。   個人的には「エデン2185」の方が続編ら...

漫画竹宮恵子

  • (まあたん)

小学生の頃、テレビで宣伝していた「地球へ・・・」の映画が見たくて、親に「連れて行って~~!!」と、頼んだのですが、連れて行ってもらえず、それ以来この作品にとりつかれた状態になっています。 ...

漫画有閑倶楽部

  • (ともー)

現在、連載されている雑誌があるとは しかもオフィシャルサイトまであります。 知らなかったです。 今でもゴージャスな世界が繰りひろげ られているのでしょうか?

SF作家。イリノイ州出身。 主著は『火星年代記』『華氏451度』など。 幻想的で芳醇な着想にもとづく短編に名作、傑作が多い。 魂の内において詩人である人。 『霧笛』と『火星年代記』が好き。

パソコン業界マンガの傑作、「週刊アスキー」連載中。Macネタはもちろんマンガ、アニメ、特撮ネタのパロディなど、とても週刊連載とは思えないほどの質の高さとネタの豊富さに圧倒...

おそらく、現在のマンガ(アニメ)に多大な影響を及ぼしたと思える、SF・美少女・不条理ギャグ漫画家。 最終回の後、他の作品の途中にいきなりワープして物語を占拠する主人公なん...

うさぎをおいかけて不思議の国にまよいこむアリスのお話。 小さいときはこの不思議な感覚がすきだったのだけど、読み返してみると今度は、言葉遊びなどのパズルもおもしろいですね。 文章書くのニガテな...

ロバート・A・ハインライン作のSF小説。まぁ古典中の古典でしょう。50年代アメリカSFの古き良き香り。プロットや設定はいまみるとけっこうご都合主義だけど,圧倒的なストーリ...

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ