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ジャーミネータデオンガククラブ

Jaminatorで音楽クラブ

音楽センス不要の「間の手楽器」Jaminatorが、一部でリバイバルブームを起こしている。1人で演奏すると他人の目が気になって、なかなか演奏を楽しめない。Jaminatorは複数人でのセッション演奏をすると、より楽しい。

そこで、毎月アップルで行われるApple Users Group Meetingの場でセッション演奏を行う「だけ」の集団を結成。それが、この「Jaminatorで音楽クラブ」である。Apple Users Groupへの登録も検討しているが、さすがに1人で4つはマズい気がする……周囲は「もう好きにしろー」と言っている。

ネーミングは、「Macで音楽クラブ」をパロったもの。これ以外にない、ということで即決した。やはり、バカバカしさやインパクト性重視。

そもそも、「音楽」とは何なのであろうか? 「いい音楽」や「自分の好みの音楽」は分かるのに、音楽を作るための手法や理論は体得しにくいのだろうか?

まずは、音楽演奏を「楽しむ」レベルから実際に体験していかないと、音楽と人工知能インタフェースの連携は難しいのではないか、などと考えているフリをしつつ、実は何も考えていなかったりする。

Jaminatorの持つ「音楽センスや技術がなくても音楽を楽しめてしまう」というコンセプトや、簡単な操作インタフェースにはきっと学ぶべき点が多々あるはず。そうやすやすと時の流れの中で風化させてはいけない気がする。

羞恥心をかなぐり捨てて、人前でJaminator演奏を繰り返すうちに、いままでに見えなかった何かが見えてくるのかもしれない。これも、人工知能インタフェースを極めるための修羅の道なのである。そうなんだってば(汗)

Jaminatorで音楽クラブ

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  • 2003/05/19更新
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