Magic Roundabout
スウィンドンの「マジカル五叉路」
イングランド中部の工業小都市、スウィンドンにある「隠れた観光名所」・・・・1972年の竣工、といいますから40年近く!の歴史ある交差点(5叉路)です。交通標識に記された正式名称自体が《The Magic Roundabout》といいます^^; から、考案したお役所にとっては、よほど「ご自慢の作」だったのでしょうか。
日本各地で導入が検討されはじめている「ラウンドアバウト方式(=周回側が優先権を持ち、信号機を附設しないロータリー)の交差点」はヨーロッパではお馴染みですが、このスウィンドンのは「2重ラウンドアバウト?」方式。5個の小円を周回中のクルマが最優先で、次に中央の大円周回車、最後に流入してくる各車線のクルマ・・・という順になりますか。っても大円の周回路は複数車線ですから、混んでくるとウィンカーを(どの段階で)どう出したらいいのか、無茶苦茶になりそう(笑)
「世界的に」知られるワリには地味ぃな場所にあるよーで、ロータリー周囲の人通りには賑わいがありません。日本で言う「駅前ロータリー」のイメージとは、むしろ「対極の」光景かもしれません。そのことが、かえって「映像作家」さんの感性をくすぐる?のでしょうか。下記↓ リンク先では、(地元の)ディレクターさんがこの交差点をテーマにした短編映像ドキュメントを撮っておりますよ。
うむむ・・・たしかに。目だった建物は消防署と、一軒の「フィッシュ&チップス屋(日本で喩えるなら、お好み焼き屋^^;)」くらい。どんだけ地味な場所なんや~(笑)
「スウィンドンの「マジカル五叉路」」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。







Seaport Vi...
ナンシー アール・ヌ...
シャルルドゴール空港


