アンダルシアノナツ
アンダルシアの夏
アフタヌーンに掲載されていた黒田硫黄のマンガ。
正確に言うと「茄子」っていうオムニバス連載モノのうちの一つのお話。スペインの自転車レースを題材にしていてなかなかぐぐぐぐっとくるものがあるのです。
解るでしょっ、男ならっ!(あ、女性でも勿論(汗))
ちなみに、このお話映画化されるんですね。
以前そんな話を聞いた記憶がありましたが、すっかり忘れてしまっておりました。今日阪本順治監督の「ぼくんち」見に行ったら、予告編でやってて、かなりかっちょいい感じ♪
忌野清志郎の主題歌「自転車ショー歌」って書いてた気がしたけど気のせい?
>って、このコメント書いてだいぶ経つな。。。もちろん見てきましたが、儂的には原作に忠実な映画化で良かったッス。ゴールする瞬間の顔のひしゃげ具合が何とも。。。(笑)
ぢつは本屋でジャケ買い(?)したのがこの「茄子」っていうコミックスだったんだけど、なかなかどうして。。。。悪くは無かったわけです。。。(^^;)
ん~、ちと微妙な言い方してるのは、諸手をあげておもろい!とかいう感じではないのですね、これ。つまり万人向けではないんだろーなー(いや、そもそもそんなもの存在する分けないのですが。。。)
淡々とした、一見日常的な非日常の世界が綴られる、しかも落語の御題話のように必ずどっかに「茄子」がでてくるという。絵の感じも必ずしもうまいと言えるかんじではない(少なくとも儂の好きなタイプの絵ではない)し。あ、でも出てくる女性の感じは好き(爆)
でもなぁ、なんか引きつけられるのよ。今気になる漫画家3人あげるなら必ず入れます(あと小池田マヤと岡崎京子だなぁ)
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)










