アサショウリュウ
朝青龍
横綱朝青龍の「品格」が問題になってますね。
夏場所9日目、モンゴルの先輩旭鷲山に負けて、「物言い」を要求するかのように土俵際を指差して審判団を睨みつけた行為や、すれ違いざまに旭鷲山に肩をぶつけた上サガリを叩きつけた行為が、横綱としての品格に欠けている、と非難されています。
見ていて不快な行動なのは間違いないし、北の湖理事長はじめ相撲協会が猛省を促すのも当然だと思います。
但し、ただでさえ風当たりの強い外国人横綱だけに、マスコミ含めて過剰な”バッシング”につながらないか、ちょっと心配。
裏返せばそれだけの闘争心があったからこそ、ここまでのスピード出世を果たすことができたとも言えるだろうし、個人的にはあんまり型にはめたりしてほしくないなあ、なんて思ってしまいます。
停滞気味の大相撲界にひとりくらいこんな「やんちゃ坊主」がいてもいいんじゃないだろか?横綱だからまずいか…。
- 2003/05/20登録
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