おおさかふぃるはーもにー
大阪フィルハーモニー
関西を代表するオーケストラで、設立時のエピソードがいい、指揮者で創設者の巨匠:朝比奈隆さんが、関西財界を駆け回っての創設のための苦労、京都の映画撮影所で、映画音楽をバックアップと、まあいろいろとあったようですが、手作りのオーケストラ楽団の味。上方ならではの味のアル人情話ばかり、官でなく民
外国からの楽団と違い入場料もそんなに高くないです。連続講演入場券がお奨め。CDよりはちょい高いですが。
小学校から校外学習でフェスティバルホールで最初に聞いたオーケストラ音楽。 そして青春の思い出の大学生時代に楽団の楽器搬送・設営のアルバイト、当時の関西のホールはそうなめ。こけらおとしもいくつか体験。
おかげで食事付きで生音楽が聴けました。 音楽はやっぱり生演奏が最高にいいですね。
扇町公園にあった練習場でのリハーサルを聞いたりと、懐かしいです。年末恒例の第九は何十回聞いたことか。
昔は扇町公園に公営公式プールがあってその中に練習場があって、場所的にもごちゃごちゃとした感じでしたが(ここで聴くリハがすきでした)、今はりっぱな練習場が岸里に「大阪フィルハーモニー会館」として、リハを聞かせてくれます。
大阪フィルハーモニーHPより
1947年朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」という名称で生まれ、50年社団法人化、60年には改組、現在の名称になった。
創立から2001年までの55年間朝比奈隆が指揮者を務め、大阪フィルは個性と魅力溢れるオーケストラとして親しまれてきた。
2003年4月、大植英次が音楽監督に就任、大阪フィルには世界的な注目が集まっている。またこれまでに、遠山信二、外山雄三、若杉弘、秋山和慶、手塚幸紀、大友直人等、名指揮者達と専属契約を結んだほか、内外の一流音楽家と共演してきた。
「定期演奏会」は2003年度よりザ・シンフォニーホールに会場を移し、毎回2公演、年20公演開催している。大阪以外の全国各地域の文化振興にも貢献している。
数回にわたるヨーロッパ、北米、韓国、台湾での演奏旅行では各地で絶賛を博した。レコーディング活動も活発に行っており、日本で一番多くレコード、CDを発表しているオーケストラである。
★大阪フィルハーモニー交響楽団
大阪フィルハーモニー協会
大阪フィルハーモニー合唱団
- 2006/06/22更新
- 2003/05/21登録
- 3141クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(2)
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (8)
仙台ニューフィルハーモニー管弦楽団
- (高橋 明)
4/21に知人から誘われて第45回定期演奏会に行ってきた。イズミティ21のコンサートホール。全席自由で1000円。 仙台フィルは定期演奏会会員だが、こちらのオーケストラ...
星空コンサート 大阪城・西の丸庭園
- (いにしえ)
春の夜、宙空に浮かび上がるような色彩にライトアップされて映える大坂城天守閣を背景に屋外でオーケストラを楽しむ! なんと500円で!それも西の丸庭園の芝に座って(普段は有...
フェスティバルホール
- (いにしえ)
関西を代表する音楽ホール。 昔はここと宝塚大劇場が3000名収容で大きさを誇った、関西クラシック音楽の老舗で殿堂(改装後2700) 数々の有名海外オーケストラや演奏家が...
東京都交響楽団
- (carol)
ここ数年で一番大好きな日本のオーケストラです。特にここのホルンは素晴らしい(^^)。演奏会に行くたびに何かしらの感動を与えてくれるホルニストばかりです。 そして、私はガリー・ベルティーニの大...
朝比奈隆
- (いにしえ)
大阪フィルハーモニーの創設者にして指揮者。関西のクラシック音楽を、独自に広げた功績は大きいと思います。 独特の雰囲気をもった日本でもなかなかの指揮者。 学生時代、大フ...
京都市交響楽団
- (いにしえ)
京響の愛称で呼ばれてる関西でも大フィルと並ぶ歴史ある楽団 今年2006年は創立50年! 京都コンサートホールを本拠としてる、ここのホールが、地下鉄北山からすぐで、...
ウィーンフィルハーモニーとベルリンフィルハーモニー
- (いにしえ)
世界の2大オーケストラといえばこの2つ、対照的でもある楽団、なにかと対比されてます、生い立ち、構成、運用方針、音色。 日本では最近は新年恒例のニューイヤーコンサートの...
仙台フィル
- (高橋 明)
これもまだ登録されてなかった。 仙台が世界に誇る管弦楽団。2/10金曜日の第208回定期演奏会に行ってみた。巨匠ブラームスの肖像というタイトルで、悲劇的序曲、仙台国際音...







フェスティバルホール
朝比奈隆
ザ・カレッジ・オペラ...
ウィーンフィルハーモ...


