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ぼくの2011年はこのサイトを見ることから始まった/笑。

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投稿者:
雲衣。

コメント (6)

最新コメント5件

2011/01/07

雲衣。 去年からスラヴォイ・ジジェクが割と気に入って読んでるんですが、ジジェクの遠慮会釈のなさと来たら 。。。 ぼくはお上品すぎたと「猛省」しております/笑。それから、お読みになったでしょうが、出版状況も今年から来年がいよいよ正念場という感じで「温泉デクロワ主義者」としては期待しています/笑。「若者たちよ 君たちの出番だ。国難を喜べ!」と。 

2011/01/10

島崎丈太 明けましておめでとうございます。 ここ数年、「来年の正月はもう慣れ親しんだシステムが崩れた焼け跡に立っているかもな・・・」と思いつつ新年を迎えているのですが、案外とギリギリのところで踏み止まり崩れない粘り腰でした。 しかしそろそろ今年から来年辺りなんでしょうか、本格的なシステム崩壊が一般の人々の目にも明らかになってくるのは。 慣れ親しんだ関心空間も曲がり角に近づきつつあるかのような気配が漂い始め、来年も又、雲衣。さんの処にこうしてお年始に伺えると良いな、と思っております。(又、雲衣。さんが遠慮会釈を脱ぎ捨てた舌鋒、期待しております)

2011/01/11

雲衣。 「泰平の惰眠なつかし 火達磨は 手足なくして 泣くばかり」新年のご挨拶がわりに不出来な狂歌をお届けします/笑。 昨年から『占領期雑誌資料大系 文学編』を連続して読んでますが、感心したのはGHQ/SCAP による検閲が戦中の軍部のそれと違って「検閲のあとを残させない(読者はわからない)」巧妙なやり方と、朝日新聞やNHKの卑屈なまでの擦り寄り方です。当時の新聞とラジオに代表される日本のメディアは幇間というより「妾」として、つまり帝国陸海軍の軍部から占領軍にお抱え主を変えただけでした/笑。その検閲と同様の現象がいまも日本で行われてることは確実です。要はCIAの関与はおろか存在すら日本メディアは報じません。いまこの国の外務省、防衛省、検察と「政権内部」で行われていることにはアメリカ中央情報局が強くつよく関与しているだろうと思います。なお、マッカーサーがCIAの前身OSSと不仲であり、逆にアイゼンハワーは極めて友好的であったことなど、とても面白い史実だと考えています。 

2011/01/12

島崎丈太 非常に参考になります。>「その検閲と同様の現象がいまも日本で行われてることは確実です。要はCIAの関与はおろか存在すら日本メディアは報じません。」 先日、同窓会で、今は大手テレビ局の役員一歩手前の友人2名(各々違う局です)とマスメディアの報道偏向について議論したのですが、彼等は真顔で「絶対に圧力を受けて偏向したりしてない!」と言い切ってました。 多分、そう言う以外無いのだろうと思って聞いてましたが、最後に分かれる寸前「俺たちは報道していることの何十倍も色々なことを知っているんだけど」と漏らしても居ました。 それなら人々に真実を知らしめるのが、電波を預かるメディアの責任だと思うんですけどね。 個人的には、今は、テレビ局が世界金融経済システムが崩壊の縁にあることを殆ど報じず、国民が大きな損失に打ちのめされる可能性を看過している状況に興味があります。 雲衣。さんのグラッパにも、今年はもう少し足を運ばせて頂こうと思います。

雲衣。 同窓会でのお友達との話とても面白いと思いました。占領下の検閲では最初、発行前の原稿段階でチェックする事前検閲を行ったのですが、間もなく「日本人の特性」を見抜いたGHQ諸機関はやがて「事後検閲」に切り換えました。これにより朝日新聞を典型に「検閲以上に自主規制」するようになっていったわけです。日本のメディアの自主規制はホントに雑誌からTV、新聞ときめ細かく当人たちが意識しないほど常識化しています/笑。現場が自主規制しますから「上からの圧力」などまったく必要ありません。さらに、CIAのエージェントは日本のメディアや大学、あるいは政府内部に居ますから「まったく目立たないはずです」。外務省高官になったり担当大臣になると、それぞれ「申し送り」がありますから、もしかすると「CIA系のミッション」も申し送りのひとつとして受けつがれてきた可能性すらあるでしょう。 本日製造のグラッパ「NHK  と CIA」はきっと読む価値があると信じています/笑。

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