シュハリ
守破離
最近、断捨離という言葉を耳にする度、この守破離という言葉を思い出していた。
知ったのは、十年以上前に某社オフィスの壁に飾られていた、この三文字の書の額を見たのがきっかけ。
以下、日本国語大辞典・第二版・第六巻(小学館)より。(P1423~4)
剣道や茶道で、修行上の段階を示したもの。守は、師や流派の独自な教え。型、技を確実に身につける段階。破は、他の師や流派の教えについて、良いもの、望んでいる方向へ発展する段階。離は、一つの流派から離れて、独自の新しいものを確立する段階。*茶話抄「守破離といふ、軍法用、尤用方違ひ候へ共、茶道にとって申候はば、守は下手《略》、破は上手《略》、離は名人《略》」
- 2011/01/27登録
- 1472クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
小さな人生論
- (suneo99)
藤尾秀昭著。致知出版社。 「人間学を学ぶ雑誌」を標榜する雑誌「致知」の雑誌全体の総リードの中から特に、人間としての生き方にかかわるものを32編取り上げている。すべて社長...






小さな人生論
和式トイレ
bonboni
文字摺草(もぢずり草...


