サンショクボールペンデヨムニホンゴ
三色ボールペンで読む日本語
3色ボールペンの色に下記の意味付けをして、それぞれの色を読書の際に線を引いたり印をつけたりしてするという「技術を『技化』(意図して身に着けていくことらしい)する」ことを紹介している本。
意味づけは、
赤=すごく大事(客観)
青=まあ大事(客観)
緑=おもしろい(主観)
この本でいっていることは要約すればこれだけ。
もう少し詳しくという方は、下記のページを見れた十分かと(この方は、私とは逆に誉めてますけど)
http://www6.plala.or.jp/Djehuti/...
フォトリーディングなんかも含めて「速読」とはある意味対照的な方法だが、この技術と考え方自体はなかなか興味深いものがあります。私は、この色分けをMindMap(下記リンク参照)の作成時に使ったりしています。
ただ、この著者の本は、この「技術」紹介していること以外の部分は、非常に冗長で、著者の「本を沢山読んたり、こんな技術を生み出しちゃったりする僕ってすごいんだぜぇ」(かなり偏見入ってます)というような内容なのでわざわざ購入する価値はないように思いました。
ちなみに、私のお勧めの多色ボールペンは、この本付属のもの(PILOTのFEED-GP3。大き目の文房具屋さんとかだとこれだけで、売っていたりします。)と三菱鉛筆のuni T-Shockです。その辺のコンビニにおいている4色のものは、ペン先が安定せず書きにくいし。。
著者のページ
http://www.kisc.meiji.ac.jp/...
「三色ボールペンで読む日本語」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
トラックバック(0)










