リバーダンス
Riverdance
ケルトミュージックとアイリッシュタップダンスが融合した壮大なミュージカル.
音楽はBill Whelanが手がけ,フィドルやイーリアンパイプなどケルトの民族楽器を使った,しかしそれだけでない現代の感覚がケルト民族音楽と混ざり合った魅力的な楽曲になっている.特にメインテーマである「Riverdance」は圧巻で,壮大かつ繊細な面も見せる完璧な出来.
アイリッシュタップダンスはふつうのタップダンスと違って上半身は動かさず下半身だけで細かいタップを刻む.そして列を成し一糸乱れず踊るのが特徴らしい.これには長年侵略を受けてきたアイルランド人の歴史的な背景があるんだとか.詳細は知りません.
今年日本公演があるのでなんとしても見に行きたい.
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