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ミシマユキオ

三島由紀夫

  • 三島由紀夫の画像

作家。

三島作品を読んでいて感じる,得も言われぬ感覚は何だろう。同じような感覚をボクは,例えばシャガールの「パリの空に花」を観たときなんかにも感じた気がする。

ボクが生まれたのは三島の没後で,彼の作品も生きてきた時代も思想も後追いでしか知ることは出来ない。そして語るだけの理解も言葉もまだないけれど,この感覚を求めてこれからも後追いしていくと思う。


100キーワード目は是非とも三島由紀夫にしたくて,何度か書き直したんだけど,結局年越しでこういうカタチになった。難しかったなあ。

三島由紀夫

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ohsamu
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  • 年(代): 1925-1970
  • 2002/01/07登録
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コメント (10)

最新コメント5件

2002/01/09

ohsamu 新潮の写真集よりチト拝借。マッチョな写真はやめときました...

lex かるーいタッチで書いた大衆小説やらエッセイもおもしろいですよ。「夏子の冒険」とか「複雑な彼」とか,俗っぽい小説だけど,抱腹絶倒。純文学じゃなくても天才は天才だなってうなります。 三島大ファンを自称してたけど,年末に50冊くらい彼の本を捨てました。

ohsamu ボク大好きな「レター教室」なんかもオカシイけどやっぱ三島の文章なんですよね。最近「鏡子の家」を読み終えたばかりだったので,触れるのを忘れてました。次は流行作家三島なやつを読もうかな。

2003/02/10

ヨクナルナル 三島由紀夫は高校生から大学生の頃その殆どの作品を読みました。今ではいい思い出ですが、40代後半の今、再び読む気力は起きません。若い感性の頭脳スッキリの頃でないと向かい合えません。繊細で鋭い文章。その感触だけ残っています。

2003/05/08

ヨクナルナル 三島由紀夫って、今の若い人にもこんなに人気あるんですね。不思議なような嬉しいような。やはり文学として永遠なモノがあるのでしょうね。

つながりキーワード (24)

三島由紀夫の小説です。 文庫本についていた、帯が面白かったです。 ”ライブドアショックで今話題沸騰、よく似た男がいた”って帯がついていました。 昭和24年に起こった光ク...

記念すべき100個目のキーワードは私自身にしました。これから「関心空間」内で僕が関心を持っている人を、順次キーワードにしていこうと考えていることもありますし、まずは自分を...

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三島ファンからは賛否両論ある本らしいけど、私は大好き。題名通り、美しい。 主人公が円盤を目撃したことをキッカケとして宇宙人と自覚し、またその家族も連鎖反応のように宇宙人...

THE YELLOW MONKEYのヴォーカリスト。 今の俺にとっての一番のカリスマ。 ヴォーカリストくずれである俺にとどめを刺しちゃった人。

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小さい頃にバレエをやっていたのだけれど、なんだか「様式美」サマサマという感じがして、いまひとつ退屈だなという印象だったが、高校時代にモーリス・ベジャール振付けの「ザ・カブ...

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ノンカテゴリーキリ番ゲッター

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「やったー15000ゲットォォォー」。 ちょくちょく、Web上で争われるこの「キリ番」というモノ。 果たして、誰が最初に始めたのでしょうか? Web上で「カウンターのキ...

ハセガワの1/48のプラモデル。2年ぶりの完成品です。そういえば自衛隊のマーキングの飛行機を作ったのは生まれて初めてカモ。 キットはとても良い出来で、ディーティールなど...

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ブック愛の渇き

  • (symbolicmanager)

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一区切りつけるのにあたって、これまでで一番の関心ってなんだろうって考えたときに、やっぱりコレしか思い付かなかった。 ヴィオラという楽器を始めたのは大学生のとき。新入生勧誘...

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  • (はづき)

100キーワードです。いぇいっ。 2002年1月の終わりに、とあるホームページにリンクされていたここを、何の気なしに覗いてから、わたしの生活がちょっと変わった気がします...

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その題名の通り、最初から最後まで、おびただしい手紙のやりとりが掲載されています。 文体も(ご無沙汰してをります)(ありがたうございます)の文語調で、実際の手紙に忠実に編集されていることがわか...

CD・レコード白呪

  • (ohsamu)

美輪明宏,1975年のアルバム(の復刻盤)。 書いてることや言ってることはトンデモだったりするけど,ボクは美輪明宏が好きだ。"毛皮のマリー"の頃の写真なんてゾクゾクする...

ソフトMedia100

  • (ぬほりん)

100キーワード記念。 今のところノンリニアビデオ編集仕事のメインツールでもある。正式には現在はMedia100i。そろそろMacOS Xにも対応しないかなー。After...

憧憬する鬼鋭写真作家のひとり、戦後の日本を代表する写真家・細江英公が1961年に三島由紀夫をシュートした写真群。 私蔵版は横尾忠則がディレクションをしたB3サイズ程の豪...

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トラックバック (1)

至近距離で見た有名人(1) 三島由紀夫

  • 翻訳blog | Tracked: 07.7.23 10:48 pm

 至近距離で見た有名人の最初は、三島由紀夫である。1970年に腹を切ったのだから

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