ミシマユキオ
三島由紀夫
作家。
三島作品を読んでいて感じる,得も言われぬ感覚は何だろう。同じような感覚をボクは,例えばシャガールの「パリの空に花」を観たときなんかにも感じた気がする。
ボクが生まれたのは三島の没後で,彼の作品も生きてきた時代も思想も後追いでしか知ることは出来ない。そして語るだけの理解も言葉もまだないけれど,この感覚を求めてこれからも後追いしていくと思う。
100キーワード目は是非とも三島由紀夫にしたくて,何度か書き直したんだけど,結局年越しでこういうカタチになった。難しかったなあ。
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コメント (10)
最新コメント5件
2002/01/09
ohsamu 新潮の写真集よりチト拝借。マッチョな写真はやめときました...
lex かるーいタッチで書いた大衆小説やらエッセイもおもしろいですよ。「夏子の冒険」とか「複雑な彼」とか,俗っぽい小説だけど,抱腹絶倒。純文学じゃなくても天才は天才だなってうなります。
三島大ファンを自称してたけど,年末に50冊くらい彼の本を捨てました。
ohsamu ボク大好きな「レター教室」なんかもオカシイけどやっぱ三島の文章なんですよね。最近「鏡子の家」を読み終えたばかりだったので,触れるのを忘れてました。次は流行作家三島なやつを読もうかな。
2003/02/10
ヨクナルナル 三島由紀夫は高校生から大学生の頃その殆どの作品を読みました。今ではいい思い出ですが、40代後半の今、再び読む気力は起きません。若い感性の頭脳スッキリの頃でないと向かい合えません。繊細で鋭い文章。その感触だけ残っています。
2003/05/08
ヨクナルナル 三島由紀夫って、今の若い人にもこんなに人気あるんですね。不思議なような嬉しいような。やはり文学として永遠なモノがあるのでしょうね。
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青の時代
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キリ番ゲッター
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「やったー15000ゲットォォォー」。 ちょくちょく、Web上で争われるこの「キリ番」というモノ。 果たして、誰が最初に始めたのでしょうか? Web上で「カウンターのキ...
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坂東玉三郎(五代目)
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100キーワードです。いぇいっ。 2002年1月の終わりに、とあるホームページにリンクされていたここを、何の気なしに覗いてから、わたしの生活がちょっと変わった気がします...
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1984
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