ミシマユキオ
三島由紀夫
作家。
三島作品を読んでいて感じる,得も言われぬ感覚は何だろう。同じような感覚をボクは,例えばシャガールの「パリの空に花」を観たときなんかにも感じた気がする。
ボクが生まれたのは三島の没後で,彼の作品も生きてきた時代も思想も後追いでしか知ることは出来ない。そして語るだけの理解も言葉もまだないけれど,この感覚を求めてこれからも後追いしていくと思う。
100キーワード目は是非とも三島由紀夫にしたくて,何度か書き直したんだけど,結局年越しでこういうカタチになった。難しかったなあ。
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