ノー・マンズ・ランド
ノー・マンズ・ランド(ボスニア映画)
生活感あふれる戦争映画。
ノー・マンズ・ランドとは、ボスニア軍とセルビア軍の中間地帯。その塹壕に両軍の兵士が残される。ここに国連軍・マスコミ・地雷が絡み合い、塹壕にこの戦争の縮図が個人と言う形をとって、展開される。状況は複雑だが、伝わるものは明快だ。
なぜか生活感のある戦争。そのため、戦争が日常に肉迫してくる。個人的な憎しみが殺し合いをうむ。しかし、どうしたら日常にも存在する憎しみが、殺し合いに変わってしまうのか。ちょっと真面目に考えてしまった。
DVD(アマゾン)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/...
「ノー・マンズ・ランド(ボスニア映画)」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (3)
オシムの言葉
- (almeida)
サッカー日本代表の新監督・イビチャ・オシム氏の半生を描いた本。 タイトルからオシム語録を集めた本かと思いましたが、そういうわけではないようです。 まだ途中までしか読ん...
サンダーパンツ!
- (あこみみ)
おならが世界を救う! 牛みたいに胃が2つもあり、おならがでちゃって止まらない少年パトリック・スマッシュ。おならが原因で父親は家を捨て、母親はアル中、姉だって口も聞いてく...
ビューティフル・ピープル
- (縞子)
ボスニア出身の監督によるボスニア紛争とそのまわりのいくつかのエピソードが愉快に上手に絡み合っている映画。主な舞台はロンドン。色々なところで色々なことが繋がって行くので、2...






『ピアニスト』
イン・ディス・ワール...
善き人のためのソナタ


