文字の世界史
古代エジプト文字・楔形文字・漢字・アルファベット・日本の文字は言うに及ばす、先史時代の絵文字も含めて色々と誕生から変遷、周辺地域の類型を解説した本。
他にもルーン文字・マヤ文字・インド文字、アフリカの文字そして数の表記、同じ意味が異なる表現で表されているのがよくわかります。
現代、コンピュータで表現できる文字が、このようなものまで網羅されることを願います。
(英語圏の人は一神教的で排他的なのが心配、特に技術者系)
日本図書館協会選定図書
ルイ=ジャン・カルヴェ 著 矢島 文夫 監訳
会津 洋 訳 前島 和也 訳
定価2,940円
★参考:世界の文字
- 2003/06/03登録
- 885クリック
このキーワードはコレクションに選ばれています(2)
- メイン
- コメント(0)
- つながり(3)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (3)
今昔文字鏡
- (kzhr)
大漢和辭典と言う、厖大な漢字数を誇る世界最大の辞典の文字を、翻刻して、TrueTypeに治めたと言う、驚きのフォント・ソフトウェア。 私は漢字字典として、「新字源」を使っているのだけれ...
文字符号の歴史-欧米と日本編-
- (speyside)
書店で見かけて衝動買いしてしまいました。内容はタイトルの通りです。出版元の新刊コーナーに丁寧に紹介されていました。 まずモールス信号から紹介されている辺りに本書の意気込み...
世界の文字
- (speyside)
私なんかが日頃、目にする文字の種類はせいぜい片手に収まる程度、でも世界中にはたくさんの文字が存在していることを教えてもらいました。アルファベットの原型からシンボリックなも...






語源で探るユダヤ・キ...
17歳のための世界と...
クネヒト( Kne...
世界の不思議な家を訪...

