ヤマモトフミオ。
山本文緒。
大好きな作家さん。本はほとんど読んでる。ほとんどというのは、初期の山本さんの作品はコバルト文庫から出ている少女小説だから。少女小説はあまり好きじゃないから、コバルトから出ている作品は2~3冊しか読んでません。本当に、少女小説から転向してくれてよかった。
一番好きなのは「眠れる森のラプンツェル」。マンションに住む主婦が隣の部屋の中学生を好きになるお話。これだけ言うとちゃっちい恋愛話のように聞こえるけど、恋愛だけでなくいろんな題材が織り込まれたお話。もう何度読んだかわからないけど、何度でも泣ける。無人島に持って行くなら、絶対これ。
- 2003/06/06登録
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