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永遠の仔 (えいえんのこ)

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友人のすすめで読んでみました。天童荒太さん著、上下巻あわせて2385枚の大作ですが、一気に読みとおせました。
どう言っていいのか、言葉がうまく出てきません。虐待が連鎖していくなんて、悲しすぎます。救いはラストの2行です。この2行の言葉に心がゆさぶられる思いがしました。
東野圭吾さんの「白夜行」に少しだけ合い通じるものがあったかな・・でも、こちらのほうが前向きな感じがしました。
ドラマ化もされたそうですが私は見ていません。どんな風だったのかな、興味はあります。
本を読まれた方、ドラマを見られた方、ぜひ感想をおきかせくださいね。

永遠の仔

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ゆめこ画像 投稿者:
ゆめこ
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  • 発売元: 幻冬舎
  • 2003/06/07登録
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コメント (3)

2003/06/07

eintopf どらまは中谷美紀さん椎名恭平さんだつたかな、みんな今が旬の役者さんぞろいで、しかもお互いビンビンに反応しあってか、ライバル意識もあってかの熱演で、TVのヒットドラマの歴史に名を連ねるような作品だったと思います。レンタルでも見れると思いますよ。全回、見れたことが幸せでしたね。

eintopf 椎名さん、やっぱし漢字を間違えてました。椎名桔平さんでしたね、他に、石田ゆり子さん、渡部篤郎さん。海外の翻訳小説で、似たような虐待から始まって、それがその子どもの運命にかかわっていく濃厚な物語で、「スカヤグリーグ」という有名な小説があります。今、品切れのようですが、こちらは最後は和解に至ります。でも、想像をはるかに超えたようなかたちでの和解で、「永遠の仔」にはこれが念頭にあったので、簡単な和解は書けなかったのではないか、と妙にかんぐったりしています。

ゆめこ mishikaさん、はじめまして。詳しいドラマの説明と、「スカヤグリーグ」の紹介をありがとうございます!中谷美紀さんはハマリ役だという気がしますね。小説の映画化・ドラマ化にはがっかりさせられることが多いのですが、こちらはそんなことなさそうですね。ぜひレンタルで見てみます。 似たような虐待ではじまって、運命を翻弄された子供たちとの和解、ですか・・どんなかたちでの和解なのでしょう。こちらにも興味が湧いてきました。図書館でさがしてみます。 私はこの小説、すごい衝撃でした。読み終えてからもう一度読み直しました。読み応えがある、ってこういう本のことかな、と思っています。

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