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ぶんがくということ

文學ト云フ事

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1994年頃に放映されたCX系深夜放送全盛の後期の傑作。
日本が誇る文学作品の予告編を作って上映、その作品のストーリーや登場人物、その作品の背景などを紹介しながら進行していく「30分すべてが予告編」の番組だった。予告編のコピーは決まって「恋はあまりにも××だった」というのも覚えている。


実は当時気になってた井出薫を目当てに見ていたのだけど、この番組は本当の意味で面白くて為になる番組だった。そして純和風美少女だった井出薫にさらにハマるきっかけになった番組で、現に彼女はここからブレイクした。ただ、後に若くして同番組プロデューサーの片岡Kと結婚するという誤算もあったが…(涙)。

ちなみに文学の紹介のナレーション(男の方)を片岡Kが担当していた事をつい最近知った。あの「箱でぇ~す!」とか「マッチョ~」とかも彼が言っていたのか。あぁ、余計に涙が止まらない。

文學ト云フ事

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投稿者:
Ko3

コメント (2)

2003/06/07

Tomonama 自分の意識下で、恋物語と文学を結ぶきっかけになったのがこの番組でした。しかし、その功績を持ってしても許せない事実を知った今日(号泣)

2003/06/15

えつこ 薫ちゃんだいすきでした。写真集もさいきん古本屋でげっと。

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