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共依存症いつも他人に振りまわされる人たち (キョウイゾンショウ)

  • 共依存症いつも他人に振りまわされる人たちの画像

頼まれなくても他人の世話に明け暮れる。相手を喜ばせようといつも自分は後回し。そして、思いどおりにならないといって腹を立てる―この本は、自分の人生を他人に捧げてしまった「共依存症者」への処方箋である。なぜいつも自分が犠牲になるのか。なぜうまくいかない人間関係にしがみつき、相手をコントロールしようとして結局振りまわされるのか。「愛しているだけ」で相手を変えることができるのか。本当に、あなたがいなければ彼は駄目になるのか。こんな疑問に自らも共依存症に苦しんだ著者が明快にアドバイス。自分が変われば「他人に振りまわされない人生」が手に入る。

(以上内容説明より)

いわゆる「いい人」ほど
他人に振り回されて苦労しているのではないかと感じる。
これは元々問題を持った人(ex.アルコール依存症)ではなく
問題を持った人が友人や家族にいて
翻弄されてしまう側の人の心の問題を書いた本だ。
この場合、
どちらかに気付きがない限り関係は悪化の一途を辿る。
自分が他人に振り回されがちであるという人には
お薦めの一冊。

共依存症いつも他人に振りまわされる人たち

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no name画像 投稿者:
no name
詳細情報
  • 人名: メロディ・ビーティ/著
  • 村山久美子/訳
  • 年(代): 1999年4月
  • 発売元: 講談社
  • 価格: 1,600円 (税別)
  • 2004/03/16更新
  • 2003/06/08登録
  • 9337クリック

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コメント (38)

2003/06/08

ヨクナルナル のなめさんはこのようなタイプですか? チョットちがいますか?かなり近いですか?自分ってどうなんでしょう?かなり難しいですよね。でも自分は、どちらかといえば他人には依存していませんが、依存して生きていけたらいいなとたまに思う事もある。

no name ははは。。鋭い質問ですね。ムツオーさん。こういう時期もありましたが今はだいぶ抜け出た感があります。でも気を抜くと状況にどうしても流されがちになるので今でも注意はしています。

までろん 世の中って思ったようにうまくいかない。他人を変えるより、自分を変えたほうが上手くいくって事って判っていても・・・。

no name 確かに。。余計なお節介てなんかしちゃうんですよね。そういう時間のある時ってたいがい自分から逃避してたりという気もします。それが相手にも自分にも良いことでお互いが良くなれるのであればお節介とは全然思わないです。ただ自己満足のための優しさみたいなものには気を付けたいです。「こんなにしてあげたのに、、」という思いの伴うものは少し違うような気がするんです。

no name あ、つながってそうですね。。

2003/06/09

りらん 私は自他共に認める巻き込まれ人生です(笑)。なんでしょうね、そうゆう星の元に生まれたと半ば諦めも。

no name りらんさん、諦めるのはまだ早いですって。自分の場合巻き込まれて翻弄されても結局両者共に何も進歩がない、という経験をした事があったもので、やはり一時は冷たいと思われても毅然とした態度や必要ならはっきりとした距離を置く事も必要だと感じました。

yab をを、自分では無償の愛とか思いつつも、こうなってたかかも。昔のことですが。

no name 難しいと思います。無償の愛と共依存の境界線って。母親と息子という関係でこうなると辛いものがありそうです。わたしは自分の子どもが娘2人なんでほっとしてます。息子だったらやばそうだ。

ヨクナルナル 共依存と信頼関係ってどう違うのか?信頼関係って共依存ではなく、お互いに信頼してるって事。あくまで依存はしていない。微妙なところです。量の問題ですかね。100%セント依存してはいけないと。

まきお(♀) 信頼関係を結んでいるのは「相互依存」といいます。共依存と似ているようで違う形です。共依存は、寄り掛かって支え合っているのだけど、お互いの顔が見えない状態なのです。

ヨクナルナル そうか!わかったようなわからないような気がしている。自分。

2003/06/10

no name 多分ムツオーさんは割と健全な人間関係に恵まれて来られたんじゃないかなあ、と。わたしなんかこの本に出合った途端「これだったのかぁぁぁ。。」状態でしたから(笑)。

ヨクナルナル いやいや自分は単純ですから気付かないんですよ。回りが気遣ってくれるので疲れてるようで。困った君です、きっと。

no name それは可愛がられてる、とも言いますヨ。とにかく共依存になるとかなりの苦痛を伴うことが想像できるので、やっぱりムツオーさんは健全に決定。

ヨクナルナル あ、そんな健全の烙印押さないで、不健全でないといけないんです、この空間は、ある程度は。そうじゃありませんか?(笑)

no name あ、それは気付いてなかったです。ひとりの部屋で、ちょっと不健全かつマニアックにキーワード登録、、とか?

2004/01/16

no name 高い本ですよね。わたしはBOOK OFFで買いましたが。。この心理的な罠にハマっている人は意外と多いのではないかと感じます。文庫本でも出して欲しい本です。

まきお(♀) だめんずに人生を駄目にされない為の、女性向けの本もありますよん。女性必見!http://www.geocities.co.jp/...

no name あー、だめんずってそういう意味だったのか。。「駄目MENS」ですね。流行りに疎いったら、、まきおさん紹介ありがとう。

no name 渡り歩いてんですか~。あー、、自分の若かりし頃を見るようだ。。

no name まあ、年取ったと言え大した進歩もないのだが。みんなでぼちぼち頑張りましょう。日々精進で(笑)

no name わはは、、レスが一個づつずれてる。

no name またね:-)

2004/08/13

暇 人 (読んでみました。)「イヤなことするなあ、この人。」と、思った人はほぼコレでした。依存症の人はそれと分かりやすいのであんまり気になったことはありませんでしたが、その周囲に変な人がいるなと思っていました。それがコレだったんですね.....。

no name どうも。「イヤなことするなあ、この人。」っていうのは、この共依存の特徴を上手く表現されていると思いました。

2004/08/14

暇 人 やっぱり”人としての感情や思いやり”を持っていないというのは異常なことになってたんですね。色々と考えさせられたいい本でした。

no name 共依存は現代の世の中に潜む大きな落とし穴だと思っています。ひとりひとりが自分の足で歩く(特に精神的に)事を常に意識、確認して生きて行くべきような気がします。もちろん自分にも言い聞かせてます。

2004/08/15

暇 人 私は他人に八つ当たりするほうではないのですが、自身の問題として自ら考え行動することの難しさを思う時が多々あります。自らの力で生きるというのはまだしばらくは自分の課題であると思っています。

2010/02/02

とうに涅槃を過ぎて no nameさん、すごい昔のキーワードに書き込みしてすみません。以前は明らかに問題のある人に振り回されていたのですが、最近は「最初はいい人」がだんだん変になってきます。私の責任でしょうか? ただ、「変」になりはじめにかすかに匂うようになりました。もちろん全力で逃げます。

2010/02/03

no name 段階を経て良くなって来てる感じがします。その鼻が利く感じがいいですねぇ〜。私自身昔の自分を振り返って、自分の中に人をそうさせてしまう要素を持ってたんだなあと感じます。

とうに涅槃を過ぎて あ、なんか、ポジティブなお返事ありがとうございました。そうか、回復段階なのか。少し元気がでました。

no name 何かお医者さんみたいにえらそうなこと言ってますけど(笑)、自分の場合がそうでした。明らかに問題のある人→見た目普通で問題のある人→一対一で対等に付き合える人。そんな風に段階を経て周りが変わって来たように思います。実のところは自分のモードが変わったから付き合う人や惹かれる人が違って来るのかも知れません。

no name そしてあの当時付き合っていた友人にとっては私が問題のある人だったのかも知れませんしね。笑

とうに涅槃を過ぎて ああ、なんかno nameさんの、最後のコメントが「全快=自己の客観視」という感じがします。たしかに、生命レベルが落ちているときに「変な人」につかまったり、知り合いが変になっていきますね。

とうに涅槃を過ぎて そういえば、かすかに腐臭のする(笑)最初の書き込みの相手に振り回されるようになった時は、抱えている仕事がうまく回らなくて、「振り回される用意はできていた」(笑)のかも。 いろいろありがとうございました。

no name 生命レベル、、ありますね。それ。ひとりの人間にでもいろんな時代があると言うか。。落ちてる時は足りないもの同士がお互いの隙のようなところを変に埋め合っちゃうんでしょうね。それぞれにがんばりましょうね。

とうに涅槃を過ぎて はーい(*^_^*)

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