ホール・オブ・ホールズロッコウ
ホール・オブ・ホールズ六甲
六甲山の緑の中にたたずむホール・オブ・ホールズは、19世紀後半から20世紀初頭にかけてヨーロッパやアメリカで親しまれていた自動演奏楽器を所蔵し、展示・実演している。オルゴールや、自動演奏のオルガン、ピアノ、ヴァイオリンなど解説付きで楽しめるコンサートが1日何度もある。巨大な自動演奏オルガンはダンスオルガンともいわれ、その昔ダンスホールで楽団の代わりに演奏していたそう。そんな話しを聞きながら昔の音を聞いていると夢があるというかロマンがあるというかなんとも不思議な感じでよい時間を過ごせます。かわいいものやかわったオルゴール、オルゴールCDなども買える場所もあり。
カフェテラスもあってここで休憩してまた次のコンサートを待つのもGOOD。緑に囲まれ、池に面した屋外の席でゆっくりしたい。
ここへは何度か行っているけど、先日3年ぶりに行ったらコンサートは椅子に座って聞けるようになっていました。それまでは床にすわっていたので、椅子は嬉しいです。
その後はすぐ近くにある高山植物園によれば1日が過ぎてしまいます。
駐車場があるので車でもいけるけど
JR六甲道、阪急六甲、阪神御影駅から市バスで
六甲ケーブルで山の上まで。
そこから山上バスで現地までというルートでも行けます。
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