オープンリール
昔のテープレコーダー
砕いて言えばカセットテープの原形、のようなもの。
オープンリールテープは1960年代はモノラルのポータブル機として、70年代はオーディオ用のステレオデッキとして民生用としても大変普及しました。
音質面でも非常に高いクオリティーを持っていたが、その取り扱いの面倒な点、スピードやトラック数、サイズがまちまちでカセットテープの品質が向上してからは、民生用は全く廃れてしまいました。現在ではハード・ソフトとも探しても家電店では見かけません。
ある日ちょっとしたことからこれを使って学校でインスタレーション(のようなこと)することになりまして、ココ数日正常に動くか保証のないマシンをちもちもいじっています。
それにしてもこの仰々しい見た目だけでもなんともかっこいい...(ちなみに実際使用するマシンと写真の機種は異なります)
- 2003/06/11登録
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最新コメント5件
2003/06/11
Fuzio ボクはデンスケかついで、横浜地下街でインタビューとかしてました。スプライシングテープのにおいが好き(笑)
エミリー ふふふ。
今の世の中に出回っている機械はもう素人には全く原形の構造さえ分からないものばかりなのでこおいうアナログなモノに触る、というのはなにかと勉強になります。
Fuzio そーいやヘッドを綿棒でこすったり消磁とかしたよなぁ。手のかかる奴だった。>サンパチ。ソニーの7XXとかえらく重たかった記憶が。なんだっけかな。
2003/06/12
Fuzio まいりました。http://www6.shizuokanet.ne.jp/wbf/...記憶が少し蘇りました。マニアのサイトってすごいね。録音レベルを自分で調整してたんだよね。
Fuzio うーん、ググってもSONYの型番が思い出せない。サイトみたら、当時さわってた機材ってプロ用だったのね(笑)その頃、なーんにも考えず、ビデオテープも編集してました。当時都内の放送局にまでデンスケもってインタビューしにいったけど、むこうでプロの機材を見せてもらって、返り討ち(笑)にあった事が。ナナロク?うーんわからん大分、酒で記憶が溶けてるみたいですね(笑)
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